もうすぐ年末年始ということで、メディアでも多く取り上げられるようになるのが『防犯対策』。帰省したり旅行に出掛けたりと、家を空けてしまう家庭が多いため、その間に泥棒が入ってしまう、ということがよくありますよね。やっぱり自分の身は自分で守るべきです。最近では、様々な防犯対策グッズが巷で手頃な価格で売られるようになったので、ぜひ、皆さんもそういった物を購入して自分の家を守ってもらいたいと思います。実際に私も対策を行っていますよ!私は東急ハンズなどで売られているその手のグッズを買い込んできて、家の至るところに利用しています。例えば、窓枠にはめ込む鍵のような物だとか、ドアノブに付ける物だとか、、、本当に多くの便利グッズがあるので、初めてお店を訪れた時には驚きましたね~!特に、鍵は二重にも三重にも掛けておくだけで泥棒もなかなか鍵が開かない!とあきらめてしまうこともあるようなので、鍵だけは面倒くさがらずにたくさん付けるようにしています。もちろん、自分自身で家に入る時に外す手間がかかる、という難点もありますが、そんなことで自分の家を守ることができるのだったら、全然、面倒に感じることはありません。今年も例年以上に対策を練るつもりです。
男だったら安心とか女性は心配だとかではなく、全員が防犯に関わっているんです。家の中の物を守るだけではなく自転車、車も含んでいます。どう防ぐかと言う事で考えて欲しいのは受動的な物と能動的な物です。なにそれ?最初の方は未然に防ぐ防犯。それはどういう事かと言うと通り魔、暴漢に襲われたらどうしますかみたいな事です。スタンガンはよくテレビで見ますが、あれは効果ありそうですね。でも襲われた時にさっと本当に取り出せるのかは疑問ですけど。催涙スプレーも効果的だと思います。相手が一瞬ひるんだ隙に逃げる。そして子どもの誘拐。防犯ブザーやGPS(携帯電話に内蔵)を所持させるとか。そうしないといけない時代って寂しいですけど仕方ありません。一歩子どもが外に出たら車には気をつけてね以外に知らない人についていっては駄目よも追加される。もうひとつは何かと言うと、犯罪のおきそうな場所をなくそうよと言うことです。未然に防ぐならそう言う環境を無くせばいいと言う考えです。それもいいと思います。例えば見回りもそうです。よく夜に数人で大きな声で呼びかけている事も見かけます。あれがどの程度の効果があるかは知りませんが、あれを聞く事で心に鍵をかけようと思うかもしれませんよね。