初めて購入したのはLUNASEAのシングル「STORM」でした。私はそれまでシングルやアルバムを購入したことがなくてシングルに1000円を出すのがちょっと中学生のお小遣いとしては出すのが大変な価格でしたね。でもTVで初めてLUNASEAを見てこのSTORMという新曲のシングルを購入しようかなと思いショップへ出向いてシングルを購入したのです。今から考えたら大きな大冒険ですよね、1000円を出して一曲を購入するなんてね。そこからはがんばってお小遣いをためてためてNEWアルバムを購入するようになったりしてLUNASEAが解散するまでリリースされた音源はすべて購入しましたね。今でもたまに仕事をしながら聞くことがあるのですけど音楽とともに当時中学生だったころの思い出も思い出すのでなんだかちょっと恥ずかしいような感じもしますよね。でも時々車の中や仕事中に聞くと非常にリラックスする曲ですので生活の中では重宝しています。初めて購入したシングルって本当に思い出深いものですよね。なんだか捨てられずに居るし中古屋さんに売ろうという気持ちが全然起きないものです、そのような行為をしたら思い出を捨てることと一緒になるから。
私はレオナルド・ダ・ヴィンチのドキュメンタリードラマを観てから、すっかり興味を持ちました。ついには、イタリア・フランスへダ・ヴィンチの足跡の旅も子供達と実現させました。あのドキュメンタリードラマはかなり昔に制作されていますが、どんな子ども時代であったか、何故自然に目を向けるようになったか等がとても丁寧に描かれています。世界の偉人は数々いますが、あれほどの天才は珍しいかもしれません。ダ・ヴィンチは家を持たずに、パトロンとなる人の近くへ移動して芸術活動をしていましたが、あのモナリザはずっと死ぬまで離さずにフランスで過ごしたお城まで持参しました。もし、イタリアがダ・ヴィンチに手厚い待遇をしていたら、イタリアを離れることは無かったのでしょう。今頃モナリザはイタリアが保管する事になったのだと思います。最後の晩年を過ごした、フランスの小さなお城の庭にはイタリアの糸杉も植えられていました。最後まで、愛する弟子にまた、フランス国王にも看取られて息を引き取った人生は幸せだったでしょう。今、また改めてあのドキュメンタリードラマを再び観てみたくなりました。イタリアのフィレンツェのあのトスカーナの抑揚のある景色も懐かしいです。
特に私がオススメなのが田舎の海!私は鳥取が地元で、海も近い家だったので、小さい頃からしょっちゅう海に行っていました。父親が休みの旅にたびに海へ遊びにつれていってくれて、家族でバーベキューをしたりととても海は自分にとって馴染み深い場所でした。18歳になり大阪へきてからはあまり近くにうみもないので、年に1度くらいしか行かなくなってしまいました。そして3年ぶりくらいに、彼が「海でも行くか!?」と言ってくれたので、2人で海へデートに♪デートで行く海は、家族で行く海とはまた違った楽しみが沢山あってすごく楽しいものでした。やはり人間、自然に触れると素直になれるし、心も綺麗になれるきもしました。そしてその彼と翌年結婚。子供も生まれたので、今度はデートではなく、家族旅行として海へ行く事となりました。大切な人と行く海はホントに気持ちよく、楽しいものです。子供にとっては初めての海となりました。次は山へ行きたいな!家族でお弁当持って綺麗な空気の元で食べるお弁当は絶対においしいはず!デートに家族旅行、自然にいっぱい触れて、沢山の楽しい思い出を作っていきたいものです☆